リカバリーについて

こんにちは!

理学療法士の前です😊

 

一般のスポーツをしている人は

トレーニングばかり優先しすぎになっており、

リカバリーを怠っている人は多いと思います!

 

リカバリーを優先させることは

現実的ではないと思いますが、

自分のリカバリーを少しでも大切にできれば、

パフォーマンスを向上させることが出来ると思います✌️

 

スポーツにおいて、

トレーニング効果が身体の中で構築されるのは、

リカバリーの時だと言われています!

 

したがって、リカバリーを重視することは、

短期的・長期的にスポーツ成功へ導く鍵となると思います💪

 

ということで、今回はリカバリーについて簡単にまとめていきます!

 

 

⚽️目次

 

 

 

📌運動と休息のサイクル

 

人間は周期的なパターンで動いています。

 

朝に目が覚めて、

朝ご飯をたべて、

仕事に行って、

昼ごはんを食べて、

家に帰宅して、

夜ご飯を食べて、

布団で寝る。

 

人それぞれでパターンは変わってくると思います。

 

普段と異なったパターンで動く(徹夜や昼に起きる)時って

身体が重いですよね?

 

人間は、1日のサイクルの中で休息をとり、

リカバリーを行われるので

サイクルが乱れたら身体に影響が出ます!

 

健康で強さを維持するためには、

運動休息のバランスが

重要となってくるのです!

 

運動をすると

身体に何かしらのストレスが加わりますよね?

 

このストレスを処理するために

身体に変化が起きることを

超回復

といいます!

 

ストレスが加わることで身体が反応し、

最終的にはストレスの原因に対応し、

今まで以上に強くなれるのです🔥

 

この適応には以下に示す4つの段階があります。

 

第1段階 激しい運動後1~2時間後 疲労度が高い状態。自律神経的や精神的に休みを必要としている時期。
第2段階 運動後1~2日後 身体のリカバリー開始。ATPおよび筋グリコーゲンを補充し、身体のエネルギーを蓄える時期。
第3段階 運動後36~72時間後 身体に対して有益な適応が生じる。次のトレーニング刺激に対する準備時期。
第4段階 運動後3~7日後 第4段階に入ることになると、身体は刺激を与える前の状態に戻ってしまい、結果として前の段階での効果が失われてしまう時期。

 

超回復のためのサイクルを管理するためには、

日頃からのリカバリーを

意識していく必要があります!

 

適切なトレーニング、

適切なリカバリーを十分にできていれば、

よりよい効果が期待出来るはずです!

 

リカバリーができず、

あまりにも負荷が強いと

オーバトレーニング症候群に陥ってしまいます!

 

 

 

リカバリーを1日行うだけでは、

正しいサイクルは得られません。

 

毎日、毎週、毎月、毎年単位で行うことでただしいサイクルを得ることができるのです!

 

📌リカバリーの重要性

 

先程お話した通り、

トレーニング効果を上げるには

リカバリーにも気を配る必要があります。

 

『勉強するのが仕事』

 

っていう風に小学生の頃言われた方も多いと思います。

 

アスリートも同じように

『休むのも仕事(トレーニング)』

といえるほどリカバリーは侮れないものなのです。

 

 

世界チャンピオンに輝いたアスリートは、

 

『トレーニングを行うことは簡単。

リカバリーなど補強運動を行う方が難しい。

だが、それができるかどうかで結果が変わってくる』

 

という言葉を残しています!

 

しかし、

アスリートはトレーニングの強度に慣れているために、

苦痛を好む傾向にあると言われています!

 

さらに、

アスリートには動かないと

結果がついてこないという考え方があるから

リカバリーを怠ってしまう傾向があるのです。

 

そのため、アスリートの方は

トレーニングとリカバリーの考え方から変えないと

効率よくパフォーマンスを向上させることは難しいと思います。

 

休む時は休む

といった効率のいいエネルギーの使い方をするほうが

トッププレイヤーへの近道だと思います!

 

📌最後に

 

リカバリーを成功させるためには、

簡単なことではありません。

 

忍耐信念という2つのことが重要になってきます。

 

時間は有限です。

 

身体を治すために

必要な時間は限られてきます!

 

休む時間を作るということ自体難しいかもしれませんが、

トレーニング効果を得るものだと信じましょう。

 

常にリカバリーを考えて実施すると

必ず結果はついてくると思います!

 

 

最後まで、読んでくださりありがとうございます。

 

今回は、リカバリーについて簡単にまとめました!

 

まだリカバリーについて勉強不足な所もあるので

今後もリカバリーについて勉強し、

情報を共有するためにブログ更新していこうと思います!

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