【膝関節に起こる】メカニカルストレスについて2つのポイントで解説!

こんばんは!

理学療法士の佐藤です。

今回は、膝関節に生じるメカニカルストレスについてセラピスト向けに解説していきます。

 

以前のYouTubeで説明しましたが、

侵害受容性の疼痛はこのメカニカルストレスを解決しないと改善しません。

 

興味があれば、ぜひ最後まで読んでみてください✨

 

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目次

 

メカニカルストレスとは?

まずは、メカニカルストレスについて簡単に解説していきます!

 

我々人間は、地球上に住んでおり歩行という移動手段を用いて生活しています。

 

歩くたびに踏んだ体重の2〜3倍の衝撃が地球から返ってきています。

 

図で説明すると以下の通りで、

地面に接地した場所から身体重心であるお臍あたりに床反力といった衝撃が加わっています。

 

つまり、日常的に膝関節に対して外からの衝撃

(メカニカルストレス)が加わっているのです❗️

しかし、みんなが膝の痛みを起こしている訳ではないですよね。

それはなぜでしょうか?

 

正解は…。

膝の痛みを起こしていない人は、膝に加わる衝撃を様々な機能によって吸収しているからです。

 

歳を重ねて、筋力低下や可動域制限といった体の機能低下が起こると衝撃吸収作用が低下し、痛みが生じる原因となるのです。

 

これから、目に見えないメカニカルストレスについて2つのポイントにて説明していきますね。

 

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