【セラピスト必見】様々な講師や治療家から学んだ治療におけるマインドセット

こんばんは、理学療法士の佐藤です。

先週は2日間に渡る膝関節のセミナーに参加してきました。

 

最近、様々なセミナーに参加したり

人とお会いさせて頂いています😁✨

 

その中で、普段の臨床や教科書では学ぶ事のできない多くの事を学びました_φ(・_・

 

やはり思うことは…

 

きちんと治せるセラピストは、知識や技術だけでなく治療におけるマインドセットがしっかりしています‼️

 

 

ということで、今回は結果を出せるセラピストになるためのマインドセットについて

私自身が教わった事をアウトプットしていこうと思います。

 

※今回の内容は基本的に教わった内容をメインでまとめています。

上から目線に感じてしまう方がいましたらすみません🙇‍♂️

 

普段の臨床において大切な考え方だと思いますので

ぜひ最後まで読んで頂ければと思います😌✨

 

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    ⚫︎ 我々が対象とするのは人である
    ⚫︎ 我々は動きを変える専門職である
    ⚫︎ 我々は人の人生を預かっている
    ⚫︎ まとめ

 

 

● 我々が対象とするのは人である

我々、セラピストが対象とするのはもちろんです。

そんなこと当たり前!』って思った方多いと思います。

 

しかし、診断名をみて評価してしまっているケースが多いような気がします。

例えば、変形性膝関節症の患者様を治療することになったとします。

 

その場合、すぐに思いつくのが膝のROM評価や筋力評価

治療ではQuad settingやAnkle ex、Hip exなどです。

 

これは型にはまった評価や治療ですよね。

きちんと評価してここに問題があるからこの評価と治療と選択されている場合問題ないと思います。

 

しかし、膝関節症だからコレをしよう!といった考え方では、

診断名をみて評価をしてしまっていると言わざる終えません。

 

我々が対象としているのは人であるため、

その人が障害に至ったエピソードや生活背景などを聴取する必要があります。

 

 

 

診断名は同じでも、障害に至った経緯は人によって異なります。

つまり、治療する部位も全員が同じではないということです。

 

 

● 我々は動きを変える専門職である

 

我々セラピストは動きを変える専門職です。

動きが変われば心が動き、落ち込んでいた患者様を笑顔にすることも可能です。

 

 

患者様のリハビリ開始と同時にベッド上へ移動しHand on治療中心になっていませんか?

もちろん、ベッド上での治療は大切ですがその後のアプローチはさらに重要です。

 

ベッド上での治療の効果として、動きやすい体を作ります。

その後に、ベッドから降りて正しい動作獲得までの手助けが我々の役割です。

 

 

つまり、Hand on から Hand offへ移行できているのかが大切です。

この過程で、Hand offで上手くできなかった場合、なぜできなかったのか?

次の治療に繋がる考察をしていくことが必要です。

こういった手順で徐々に患者様の出来ることが増えていけばよいと思います。

 

 

● 我々は人の人生を預かっている

過去に対応した患者様が再度入院してくることありますよね。

これに対して、

今回はどうしたんですか?

仕方ないですよ

また来ちゃったんですか〜

 

と声をかけてはいけません。

 

なぜかと言いますと、

現象にはいつも原因があるからです。

2回目に入院してしまった原因はセラピスト側にある可能性もあります。

 

 

1回目にきちんとリハビリをしたつもりでも、

また膝が痛くなったor転んでしまったといった現象が起こってしまったのは事実です。

つまり、リハビリが不十分だったと受け止める必要があります。

 

 

我々セラピストは患者様の命に直接関わるケースは少ないものの、

リハビリを長い目で見るとその方の人生に大きく関わっています。

 

 

今回は3つの言葉を挙げて、治療におけるマインドセットについてお話しさせて頂きました。

このようなマインドで日々の治療に取り組むことで、治せるセラピストに少しずつ近づくことができると思います。

皆さんもぜひ参考にしていただければ嬉しいです✨

 

今回の記事の総まとめ
✅その人が障害に至ったエピソードや生活背景などを聴取する必要がある。
✅Hand on から Hand offへ移行できているのかが大切。
✅リハビリを長い目で見るとその方の人生に大きく関わっている。
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